売れるネット広告社グループ株式会社

プレスリリース

報道関係者各位

2026年6月11日

売れるネット広告社グループ株式会社

『売れるネット広告社グループ』
Yahoo!ファイナンス掲示板において匿名で誹謗中傷をしていた
株式会社ワクフリ代表取締役社長の『髙島卓也』に対し
「刑事告訴」「民事訴訟」を実施

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売れるネット広告社グループ株式会社は、当社および当社創業者加藤公一レオに対し、Yahoo!ファイナンス掲示板において悪質な誹謗中傷、脅迫行為、風説の流布を「匿名」で行っていた株式会社ワクフリ代表取締役社長の『髙島卓也』氏に対し、「刑事告訴」および「民事訴訟」を行ったことをお知らせします。

福岡県警察早良警察署に刑事告訴状を提出して“受理”されました。これから“刑事事件”として捜査が開始されます。また、福岡地方裁判所に訴状を提出しました。

■株式会社ワクフリ代表取締役社長の『髙島卓也』氏による誹謗中傷による被害

被告の株式会社ワクフリ代表取締役社長の『髙島卓也』氏は、Yahoo!ファイナンス掲示板において、『カトオレ』というハンドルネームを使い、「匿名」の影に隠れて売れるネット広告社グループや加藤個人に対する、事実無根の誹謗中傷、脅迫行為、風説の流布を行う書き込みを執拗かつ陰湿に繰り返してきました。

これらの書き込みは、卑劣極まりない行為であり、当グループおよび加藤の名誉を著しく傷つけるものであり、到底看過できるものではありません。

■株式会社ワクフリ代表取締役社長の『髙島卓也』氏に対する法的措置について

当社は、これらの誹謗中傷を行った人物に対し、正当な手続きを経て「情報開示請求」を行いました。裁判所からの厳正な開示命令に基づき発信者情報が開示された結果、悪質な書き込みを行っていた人物の正体が完全に特定されました。

連日連夜、悪意に満ちた書き込みを行っていた『カトオレ』というハンドルネームのユーザーの正体が、他でもない株式会社ワクフリ代表取締役社長『髙島卓也』氏であることが白日の下に晒されました。この揺るぎない事実に基づき、当社は株式会社ワクフリ代表取締役社長『髙島卓也』氏に対し、「刑事告訴」および「民事訴訟」を提起いたしました。

先日、福岡県警察早良警察署に刑事告訴状“受理”されました。これから“刑事事件”として捜査が開始されます。また、福岡地方裁判所に訴状を提出しました。

■被告の株式会社ワクフリ代表取締役社長の『髙島卓也』氏および株式会社ワクフリの実態について(表の顔と裏の顔)

裁判所によって開示された情報により、被告である『髙島卓也』氏は、株式会社ワクフリ(福岡県福岡市)の代表取締役であることが判明しています。



株式会社ワクフリは、「福岡発のDX・業務改善コンサル会社」を自称し表向きは立派な事業を展開しているように見せています。複数の大手IT企業との提携実績をアピールしているほか、複数の自治体や公的機関などとも連携していると謳っています。



『髙島卓也』氏は株式会社ワクフリの公式サイトの代表挨拶において、「業務の現場に向き合い、組織の・社会の溝を埋めたい。」と声高に語っています。さらに、「組織内がギスギスしてしまい、組織が変われない…といった負のループに入ってしまっていた。そんな企業の実態に触れるたびに、もどかしさを感じざるをえませんでした。」などと、いかにも経営者に寄り添うような立派な言葉を並べています。

しかし、現実はどうでしょうか。

株式会社ワクフリ代表取締役社長『髙島卓也』は「社会の溝を埋めたい」と崇高な理念を語るその手で、夜な夜な匿名掲示板に張り付き、他社や経営者の誹謗中傷をコソコソと書き込み、自ら「社会の溝」を深く掘り下げていたのです。

「組織がギスギスしてしまい…もどかしさを感じる」などと偉そうに語りながら、インターネット上の言論空間を自らの悪意で最もギスギスさせていた張本人が彼自身であるという事実は、もはやブラックジョークを超えてお笑い草です。

クライアント企業と共に「溝」を埋める仲間として寄り添うと謳いながら、日中は「組織設計の専門家」「商工会議所のエキスパート」として自治体や大企業にすり寄り、夜になれば『カトオレ』というふざけた偽名を使い、安全圏から石を投げるように誹謗中傷を繰り返す。このあまりにも滑稽で情けない二面性には、呆れ果てるほかありません。

彼を「DXの専門家」として信用し、業務を委託してきたクライアントや関係者の皆様は、この事実を知ればどう思われるでしょうか。「人材育成」を掲げる教育事業のトップが、裏ではネットで他人の誹謗中傷に勤しんでいたという事実は、社会に対する最悪の裏切り行為です。

■売れるネット広告社グループの誹謗中傷、脅迫及び風説の流布行為に対するスタンス

当社は、かねてよりインターネット上の誹謗中傷、脅迫及び風説の流布行為に対して、断固たる姿勢で臨んできました。今回の刑事告訴も民事訴訟も、その一環です。被告の株式会社ワクフリ代表取締役社長の『髙島卓也』氏の行為は、会社や個人の尊厳を傷つけ、企業の健全な活動を阻害するものであり、決して許されるものではありません。

今回の「刑事告訴」「民事訴訟」を通じて世の中に強く訴えたいのは、「誹謗中傷をすれば、必ず自分の身に返ってく」という揺るぎない事実です。

当社は、今回の「刑事告訴」「民事訴訟」を通じて、以下の2点を明確に示したいと考えています。

  1. 誹謗中傷、脅迫及び風説の流布行為は犯罪であるということ: インターネットは、「匿名」という仮面の下に隠れて、他者を傷つける行為が許される場ではありません。安全圏から石を投げているつもりでも、当社が必ず特定し、法的措置という正当な手段で徹底的に追い詰めます。「匿名」の仮面を剥がされ、社会の表舞台に引きずり出される覚悟がないのであれば、最初から誹謗中傷などするべきではないのです。当社は、被告の株式会社ワクフリ代表取締役社長の『髙島卓也』氏に対して、その責任をしっかりと追及していきます。

  2. 企業として、誹謗中傷、脅迫及び風説の流布行為から社員や株主を守るという強い意志: 企業は、社員が安心して働ける環境を提供し、株主の皆様の利益を守る責任があります。当社はいかなる誹謗中傷からも自社を守り、その尊厳と権利を擁護することを誓います。今回の株式会社ワクフリ代表取締役社長の『髙島卓也』氏に対する「刑事告訴」「民事訴訟」は、そのための強い意志の表明でもあります。

「誹謗中傷、脅迫及び風説の流布行為」は極めて重大な違法行為であると定義し、あらゆる合法的手段を用いて会社と個人の名誉を守ることにつき、一切の躊躇はしません。また、費用対効果なども考えることなく、断固として最終的な解決を見るまで戦い続けます。

Yahoo!掲示板やXなどのSNSは匿名での書き込みが前提であるため、このような問題が発生する背景には、メディア側の責任も無視できません。プラットフォームを提供する側も、健全な言論空間を維持するための対策を講じる必要があります。

LINEヤフー社は2025年3月12日にYahoo!ファイナンス掲示板の利用規約を改定し、「【掲示板】禁止行為、投稿に注意が必要な内容について」の中に「誹謗中傷・過度な批判的表現」、「つるし上げ、晒し上げを目的とした投稿」、「公人や社長、あるいは企業などに対する苛烈な表現を用いた批判」、「明らかな誤情報」を避けるようにとの旨の記載を明記しました。このような取り組みが業界全体で求められています。



今後も、Yahoo!ファイナンス掲示板や、SNSなどでこのように悪質な『売れるネット広告社グループ』や当社役職員に対する「名誉棄損」や「侮辱」「脅迫」「風説の流布」などの「言葉の暴力」があった際には、躊躇なく今回と同様の手段を取るつもりです。

情報開示請求を行い、刑事告訴・民事訴訟を行った上で、社会問題化しているインターネット上での「悪質な誹謗中傷」への問題提起として、プレスリリースやSNS等での公表も必ず行いますし、考えうる他の手段も遂行してまいります。

インターネット上の誹謗中傷、脅迫及び風説の流布行為は、社会全体を蝕む深刻な問題です。当社は、今回の訴訟が、インターネットにおける健全な言論空間の構築に繋がることを願っています。このような卑劣な誹謗中傷と徹底的に戦う『売れるネット広告社グループ』の姿勢に、皆様の熱いご支援と応援をよろしくお願いいたします。

なお、本訴訟で得られた損害賠償金の一部は、世界の子供たちのために寄付させていただく予定です。

以上

※過去の当社への誹謗中傷に対する「刑事告訴」「民事訴訟」実施のプレスリリース

https://aberyusaku.com/
https://urerulawsuit.com/ooikeyuuki/
https://urerulawsuit.com/takeshiishida/